独自開発のマウスピースを導入した、
SAS※といびきの新しい治療法
※睡眠時無呼吸症候群、
Sleep apnea syndrome「SAS」

「睡眠時無呼吸症候群」が世間に知れ渡るようになった事件

日本では、2003年2月26日の山陽新幹線の事件によって一躍有名になり、社会的に大きく取り上げられるようになりました。この事件は山陽新幹線の運転士(33歳)が運転中に寝込んでしまい、その原因が「睡眠時無呼吸症候群」であることがわかり、大騒ぎになりました。
睡眠時無呼吸症候群の最大の問題点、それは昼間の耐える事のできない異常な眠気です。この眠気によりほとんど気を失った状態になり、運転中の事故・作業中の事故など大きな問題を引き起します。睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる疾患であり、もっとも一般的な特徴は「いびき」であります。

「プレオルソ」いびきは、こんな方におすすめです

大きないびきでお困りの方、睡眠時に呼吸が止まる( 睡眠時無呼吸症候群)の方、CPAPによる治療が困難な方。
就寝時に「プレオルソ」いびき マウスピースを装着することにより、いびきや無呼吸の原因となる舌根沈下を防ぎ、それらの症状を改善することができます。
さらに、あいうべ体操(いびき体操)、プレオルソを用いたMFTを行うことによって相乗効果が得られます。

「プレオルソ」
いびきマウスピース

「プレオルソ」のために開発された
マウスピース式装置

特徴 1柔らかい

患者様が一番嫌がる堅いレジン(プラスティクの様なもの)でなく、ポリウレタンの柔らかい素材でできており、装着感が非常に良いので装置を嫌がらずに使うことができます。

特徴 2プリフォーム(既製品です)

患者様にとって歯型を取る(粘土みたいなものをお口の中に入れる)ことは非常に高いハードルです。プレオルソマウスピースは既製品ですので歯型を取る必要がありません。

特徴 3調整が簡単

従来の矯正装置は調整が非常に煩雑で嫌な臭いがしましたが、プレオルソいびきマウスピースは、熱可塑性(熱を加えることで自由に調整できる)の素材でできており、お湯を使った簡単な調整をする事により顎を広げたり、個々の口腔内に合わせることができます。