こんにちは大塚矯正歯科クリニックの大塚です
連日暑いです
日本はすでに亜熱帯気候
瀬戸内海で熱帯魚が見れる日は遠くないようです。
今日は本の紹介です。
アトピーの女王
雨宮 処凛
著者自身がアトピー症であり
「アトピー治療奮闘記」のノンフィクション版
著者経歴は下記を参考にされたし
なかなか賑やかな経歴だ(笑)
内容はアトピービジネスからいじめまで
リアルな内容です。
アトピー治療の聖地とまで謳われた
丹羽先生の土佐清水病院も出てくる。
アトピーを取り巻く環境がいかに
大変か痛切に感じた本でした。
雨宮 処凛(あまみや かりん、女性、1975年1月27日 – )は、作家・社会運動家。ロリータ・ファッションやゴシック&ロリータ、パンクファッションを愛用し「ゴスロリ作家」を自称している。かつて「ミニスカ右翼」と形容された元右翼活動家だったが、現在は左派系論者に転向。名前の由来は、ギタリスト琴桃川凛から。
近年はプレカリアート問題に取り組み、代表作は『生きさせろ!難民化する若者たち』(日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)受賞)。反貧困ネットワーク副代表、『週刊金曜日』編集委員、日本厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員、「小説アカデミー」顧問、「こわれ者の祭典」名誉会長。