【こんにちは 大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です】
今日は本のご紹介です
ほどよく距離を置きなさい
湯川久子 (著)
女性弁護士が書いた本です気になる所を引用
①お互いの「台所の奥」には入らない
→やたら入りたがる人がいます
②争いごとで「命の時間」を無駄にしない
→争うことが目的でないはずです③正しいことはわからない
③正しい事は傷つける
湯川/久子1927年、熊本県生まれ。中央大学法学部卒。1954年に司法試験合格、ほどなく結婚し、1957年“九州第1号の女性弁護士”として福岡市に開業。2人の子を育てながら、60年を超える弁護士人生の中で、1万件以上の離婚や相続などの人間関係の問題を扱い、女性の生き方と幸せの行く末を見守り続けてきた。1958年より2000年まで福岡家庭裁判所調停委員。能を趣味とし、宝生流教授嘱託として理事も務めた